CONSULTING & TOOLING

LCAのご相談、受託します。
ULCA(universal LCA)× SCAT(Simple CO₂ Account Tool)

一般社団法人 サステイナビリティ技術設計機構は、SCATによる月次CFPの見える化と、 ULCAのティア体系(CFP+TMR対応)による深掘りで、経営と開発が使えるLCAを短期間で立ち上げます。 自動車・金属素材・事務機器・通信などでの受託実績をもとに、実務で続く仕組みと成果を提供します。

※ SCATの詳細:https://lca.sdgoods.net/scats/

『AI専門家』だからできる

安価なスタート』から

資源端までの深掘り

今、企業が「使えるLCA」を始める理由

環境対応はもはや付随的なCSRではなく、経営の中核です。ところが現場と経営の“数字”が一致しないまま施策が進み、意思決定が遅れることも少なくありません。 我々はSCATで月次CFPを会計から自動算出し、ULCAでホットスポットを段階的に精査。小さく始めて確実に深めるアプローチで、スピーディに成果へつなげます。

LCAは経営ツール

  • コスト評価・調達戦略・製品差別化に直結
  • 「証明」で終わらせずKPI化へ

小さく始めて段階拡張

  • 見える化 → 優先度決定 → 深掘り
  • ティア設計で“必要箇所だけ”精度を上げる

SCAT×ULCAの補完

  • SCAT=会計連動の月次CFP
  • ULCA=CFP+TMRの深掘り調査

実務ワークフロー(SCAT + ULCA)

  1. SCATで月次モニタリング開始 → 製品別・部門別のKPI化
  2. アラートでホットスポット検知 → ULCA Tier0で即時概算確認
  3. 必要に応じてTier1/2でデータ整合・一次データ取得
  4. 改善施策の費用対効果を算出 → 実装 → SCATで継続監視

※ Tier3では資源端まで遡及し、TMRやhidden flowsを把握。規制やラベリングにも対応可能。

ULCA/SCAT はどこが違う?(要点)

よくある課題

  • データ収集が遅い・面倒:単位・年度補正の整形が重い/開始までが長い
  • 学術的すぎて実務に使えない:経営KPIに落ちない
  • コストと時間が膨らむ:横展開が難しい
  • 再現性・監査対応が弱い:ソースや計算過程が散逸
  • 優先順位が曖昧:全領域を一度に追う設計
  • TMRやhidden flowsが難しい:資源端の取り扱いが重い
  • 運用定着しない:単発プロジェクトで終わる

ULCA/SCATの解き方

  • AIで公開DBを正規化・推定し、重要箇所へ絞って短期立ち上げ
  • SCATは会計連動で月次CFP→経営KPI化、ULCAはティアで段階精度
  • 横展開を意識した省力パイプライン+人的調査は“必要箇所だけ”
  • プロビナンス自動保存(抽出ログ・マッピング履歴等)で監査に強い
  • アラートとTier0/1で優先アクションを明確化
  • Tier3で資源端まで遡及しTMR/hidden flowsを把握
  • 日常運用(SCAT)×深掘り(ULCA)を連続設計

設計思想:学術的な整合性と実務適合性の両立。原田幸明 博士(物質・材料研究機構 名誉研究員、瑞宝小綬章)の知見をベースに、LLMを適用しています。

最初の30日:すぐにできる準備

料金プラン(目安)—「まず一歩」を踏み出すために

Pilot / PoC

短期で“見える化”

2〜4週間 / 概算CFP・TMR、上位ホットスポット、次アクション

¥100,000〜¥350,000
  • AIでホットスポット提示
  • 経営に“まず示せる”成果
Standard(Tier1)

DB整合の正式算定

4〜8週間 / 公式レポート・再現可能な計算スクリプト

¥500,000〜¥2,000,000
  • 購買・電力・生産データ連携
  • プロビナンス保存

※ 外部DBのライセンス費用は別途

Targeted Deep(Tier2)

重要箇所を高精度化

2〜3ヶ月 / 一次データ取得・不確かさ解析・費用対効果

¥1,800,000〜¥8,000,000
  • サプライヤー調査設計
  • 改善施策の定量評価
Full Trace(Tier3)

資源端まで完全評価

6ヶ月〜 / TMR・hidden flows、現地計測・配分根拠

¥8,000,000〜¥50,000,000+
  • 規制・認証要件に対応
  • ラベリング活用

* 金額は目安です。対象範囲・データ可用性により変動。第三者認証の費用は含まれていません。
* 継続運用(SCAT連携)は、初期接続+月額(規模に依存)をご提案します。

ご提案:まずは PoC(Pilot) を。

短期で“使える”成果を示し、結果に応じてTier1 → Tier2/Tier3へ段階的に拡張します。